アルバイトを選ぶポイント。
それはやっぱり「できること」だったり、就活の前哨戦のような感じで、会社という組織の流れを見る体験をしてみることだったりします。
私の場合、アルバイトはまず、大企業のなんていうことのない仕事から始まりました。
制服係だったり、社食のウェイトレスだったり・・・。
やったこともない仕事ばかりだったので、新鮮だったし、どんな仕事でもなんだか達成感みたいなのを感じることができました。
顔なじみの社員さんができると、余計に楽しくなったり・・・。
その後、無難に家庭教師とか、小さな町工場の簿記、資格をとって病院の受付とか、そんなものもやりました。
ちょうど、派遣というシステムができ始めたばかりで、大学の勉強の妨げにならない程度に、週2、3日で好きな時間を選べる、しかもアルバイト代がものすごくよかったのを覚えています。
そういったアルバイトの経験は社会に出てから、とても役に立ちました。
やっぱりやってよかった。そう、思えるアルバイトに出会えたら幸せですよね。